2010年11月10日

11月7日(日)試合総評。


大阪社会人3部リーグ第6節11月7日(日)・VS「和泉クラブ」は、1-0で勝ちました。

得点は、畑本選手の価千金のジャンプヘッドの1点でした。(アシストは宮川選手)
これで4勝2敗勝ち点12でリーグ順位3位になりました。

参加メンバーは、山尾・成田・冨田・宮川・畑本・池田・宮部・北野・足立・西出・古川・森藤・上野山・長谷川・江口(敬称略)の15名でした。

試合は、アップの段階から始まっていました。20名以上のメンバーでアップを始める「和泉クラブ」は、チームとしての統率力に優れ、対戦チームとしてプレッシャーを感じさせるものが、ありました。

前半は、相手チームのいきなり中盤よりもゴール前にボールを持ち込む激しい勢いで始まりました。
パスの正確さと攻撃に人数をかける速さ、そしてボールへの素早い寄りに、翻弄される場面ばかりでした。少し球が落ち着いてきて、ゲーム運びが出来る時間帯になると、宮川選手や西出選手が積極的にシュートを放ちますが、コースを限定されてしまいキーパーは楽々とキャッチしていました。

ハーフタイムで、強いあたりに疲れた表情をみせていましたが、長谷川副キャプテンの「今日は無失点でいくぞ。」という声に反応して、FWメンバーが得点するというスイッチが入ったサインを送ってくれました。

後半立ち上がりは、スピードの落ちない相手中盤に攻めこまれますが、少しずつお互いのポジションに距離が空きだし、寄せが遅れ出すと逆襲から足立選手や冨田選手を起点に、攻撃するシーンが増え始めました。後半18分にその逆襲から、素早く斬り込んだ宮川選手からのセンタリングを交代出場した畑本選手が綺麗に頭であわせて、ついに均衡を突破する得点をあげました。

残り時間帯は、防戦一方で相手の猛攻を受けまくりますが、北野キャプテンを中心に、山尾キーパー、上野山選手、宮部選手、長谷川選手のバックス陣が耐えに耐えて守りきり、ついにゲーム終了となりました。

この2連戦、上位チームに連勝したことで、チームとして自信がつきリーグ前半に負けたゲームをもう一度反省する姿勢まで出てきました。

残り1試合ですが、来年の3部優勝につながるゲームを心がけて、挑みたいと思います。
posted by S.YANABE at 10:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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変な体位でいれまくったw
Excerpt: 昔バレエしてたらしく無茶な体位で中に出しまくったら全然ザー汁出てこないしw 爪先立ちさせて潮ふかせたりして39枚もらいましたw
Weblog: 中に出したら出てこない
Tracked: 2010-11-10 11:13